2020年:教育改革
今、日本の教育は
大きく変わろうとしています
2030年:SDGs
SDGs - 持続可能な開発目標
国連が掲げる持続可能な開発目標で
日本だけでなく、世界中が大きく変わろうとしています
教育改革への対応、地球温暖化や高齢化社会、SDGsへの取り組み……
私たちは何を学べばよいのか?
そして、子どもたちに何を伝えていけばよいのか?
準備はできていますか?
「サス学」 ※「サス学」は三井物産株式会社の登録商標です。
「サス学」は三井物産株式会社の登録商標です。
「サス学」とは、
社会で起きていることをジブンゴトととらえ、
サステナブル(持続可能)な未来をつくるための
知恵や価値観を育む探究型アクティブラーニングで、
未来への変化に対応できる
「新しい学びのカタチ」の一つです。
「サス学」を子どもたちへ
これからの未来を生きる子どもたちの為に、
私たちはこの「サス学」を子どもたちへ教える講師を
SGX(サス学クラウドサービス)を通して
サポートしていきたいと考えています。
SGXイメージ

SGXとは

「サス学」講師になって「サス学」を導入するライセンスを得るための、人材育成システムと教材システムを一体化したクラウドサービスです。

「サス学」講師のサポートに、
大切なことが3つあると考えています。
「サス学の知識・技術の習得」
「授業の事前準備とツール」
「講師どうしの共有と共感」

SGX(サス学クラウドサービス)は、
知識・技術の提供はもちろん、授業で利用する教材やアイデア、
そして、サス学を教える講師たちが共にコミュニケーションできる場を
クラウドサービスで提供します。

SGXの構成

SGXは、「T:講師育成」「A:教材データベース」「C:コミュニティ」の3つから成り立っています。
SGX-T:Training - 講師育成
講師育成
知識と技術をeラーニングで学ぶ
講師育成講座
SGX-A:Application - 教材DB
教材DB
スライド等の授業に使用する
教材データベース
SGX-C:Community - コミュニティ
コミュニティ
「サス学」講師の情報共有の為の
コミュニティボード

Training / SGX-T
講師育成

講師育成(SGX-T)は、
「サス学」講師育成講座と「サス学」認定講師講座があります。

SGX-Tイメージ
育成講座の学習メニュー
  • 【第1講】サステナビリティに対する知識/求められている学び
  • 【第2講】「サス学」とは何か?
  • 【第3講】「サス学」の実践事例
  • 【第4講】サス学プログラムの作り方/授業の準備
  • 【第5講】授業の実施
  • 【第6講】サス学講師に求められる力・スキル
  • 【第7講】現場実践例(トピックパック)
  • 【第8講】現場実践例(発表会)
  • 【第9講】評価
  • 【第10講】サス学クラウドサービスSGXの使い方とライセンス契約

eラーニングで学ぶ…
「サス学」講師育成講座

全10講からなり、各チャプターごとでの動画視聴、及び確認テスト・レポート送信で「サス学」の知識と技術をしっかり身につけます。全10講・チャプターを修了後、「サス学」講師認定講座へ進みます。

模擬授業で研修…
「サス学」講師認定講座

4~5名の講師希望者の参加で実施します。事前準備なさった模擬授業を行っていただき、「サス学」ディベロッパーが、ケーススタディ・グループディスカッション等の対人研修を行います。

SGXーT 講師育成講座サンプル

Application / SGX-A
教材データベース

教材データベースは、「サス学」プログラムの授業を行うためのスライドやアクティビティシート・ワークシート等をご利用になれるアプリケーション※です。(※Windows専用)

SGX-Aイメージ

2つの授業プログラム

授業プログラムは、「レギュラーパック」と「トピックパック」の2つに分かれています。

レギュラーパック

学期を通して10~15回の授業に利用できるプログラム

レギュラーパック画面イメージ
プログラムテーマ例

SDGs!
食るを知る(たるをしる)!
いのVation!(いのち×イノベーション)
etc...

トピックパック

1~2回のイベント授業などに利用できるプログラム

トピックパック画面イメージ
プログラムテーマ例

マグロのなぞをときあかせ!?
未来のロボット
ペンギンから学ぶ地球温暖化
etc...

授業プログラム例はこちら

「サス学」授業プログラムの実践事例はこちら

Community / SGX-C
コミュニティ

コミュニティ(SGX-C)は、
「サス学」講師の為の情報共有コミュニティボードです。
授業プログラムに関する情報収集はもちろん、新しいアイデアの発見、他の講師の実施例など、共に集う仲間とのコミュニケーションで講師としてのスキルとモチベーションが高められます。

SGX-Cイメージ
インフォメーションIcon

インフォメーション

SGX-Aに関する情報を配信。
お知らせ等の最新情報が見られます。

掲示板Icon

掲示板

認定講師専用の掲示板です。
さまざまな情報交換にご活用ください。

メールボックスIcon

メールボックス

認定講師とSGX運営事務局との
個別の連絡ができるメールボックスです。

「サス学」講師認定の流れ

サス学の授業を行うには、まず認定講師になっていただく必要があります。

STEP1
育成講座
eラーニングによる全10講の動画視聴と、チャプタごとの確認テスト・レポート送信によって受講を進めていただき、修了後「サス学」講師認定講座にコマを進めることができます。
STEP2
認定講座
4~5名の講師希望者の参加で実施します。事前準備なさった模擬授業を行っていただき、「サス学」ディベロッパーが、ケーススタディ・グループディスカッション等の対人研修を行います。
STEP3
仮認定
講師認定講座での評価基準を満たした方に仮認定をいたします。仮認定に及ばなかった方には解決課題をフィードバックさせていただき、講師認定講座を再受講していただきます。
STEP4
レポート提出&
イベント講座実施
最終段階のレポート提出と、実際に生徒を集めイベント講座を無料実施(ビデオ収録)していただき、最終評価を行います。
STEP5STEP5
「サス学」講師認定
最終評価基準を満たした方を「サス学」講師として認定します。「サス学」講師としてのライセンス契約を行ない、1ライセンシーとして継続的に「サス学」の授業を行っていただくことができます。教材等はSGX教材データベースからダウンロードして使用、SGXコミュニケーションボードで認定後も情報交換とブラッシュアップが続けられます。
探求型学習はじめませんか?社会課題を解決しサステナブル(持続可能)な未来を創造する先進型アクティブラーニング!
「サス学」導入セミナー

「ポスト受験」時代に先手を打つ!
塾・生き残りセミナー
~探究型学習プログラム導入のすすめ~

2019年東京セミナー風景
東京・名古屋・大阪・広島・福岡・仙台・札幌
\全国各地で開催予定/
セミナー内容

これからの社会を生きる子どもたちに必要な「学び」

探究型学習プログラム「サス学」の特徴について

「サス学」実践事例

SGXを用いた探究型学習プログラム導入方法のご案内

東京

日時:
11/1(金) 13:30~15:00
場所:
東京
会場:
アットビジネスセンターサテライト新宿南口駅前
〒151-0053 渋谷区代々木2-8-3 新宿GSビル 902号室
費用:
無料
アクセスマップ

セミナーお申し込み

大阪

日時:
11/8(金) 13:30~15:00
場所:
大阪
会場:
キャリア・ステーション大阪駅前本校
大阪府大阪市北区梅田1-3 大阪駅前第1ビル3F
費用:
無料
アクセスマップ

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